目標額や目的を決めて貯金する

「貯金をしている目標はなんですか?」と聞かれても「なんだろう・・・」と明確な目的を持っていない人は多いのではないでしょうか。
もちろん貯金はあった方がいいですが、どうして必要かを考えてみると、例えば「老後資金」の事を考えてみましょう。
まだまだ先の事と考えてしまわずに若いうちから少しずつ貯めていくと、年月と共に貯蓄額が増えていくのでいざという時に大変役立ちます。
男女共に平均寿命も伸びていますが、女性は男性よりも一般的に平均寿命が長いという統計もありますので上手に貯めていけると良いですよね。
次に、住宅資金です。
住宅ローンを組んでマイホームを購入しますが途中で繰り上げ返済をするという方法もありますし、ローンの借り換えを考える時も出てきます。
しかし、借りた後ばかりに目を向けるのではなく借りる前に目を向けてみると住宅資金として貯めているお金があるかないかで大きな差が出てきます。
1000万単位で考える住宅資金は、この資金が多ければ多いほどローン返済も楽になりますので、目標額をしっかり設定していると良いですよ。
最後に教育資金です。
子供にかかるお金は教育面だけではありませんが、多くは大学進学時の時のために貯めておきます。
受験費用を含め進学費用は、100万単位で考えておく必要がありますので、子供専用口座を作っておくと便利です。
「老後資金」「住宅資金」「教育資金」と人生の三大支出といわれる支出については、先取りして考えていく方が良いですので、家計をしっかり把握して無理なくできる額から始めると良いですね。

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